【まとめ】かかとが痛い6つの疾患 症状別にみる原因や治療法【金沢市アルコット接骨院のコラム】 

あなたの症状の特徴は?

症状が当てはまるものをクリックしてください。

踵をつくと痛い(有痛性踵パッド)

踵のまん中が痛い(踵骨下滑液包炎)

足の裏をつけると痛い(足底腱膜炎)

アキレス腱の踵に付着する部分が痛い、腫れている(アキレス腱下滑液包炎・ハグルンド変形)

アキレス腱そのものが痛い(アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎)

成長期の子供が踵を痛がる(シーバー病)

 

踵をつくと痛い 有痛性踵パッドの原因や症状、治療法

有痛性踵パッドとは

有痛性踵部脂肪褥ゆうつうせいしょうぶしぼうじょくHeel fat pad syndromeヒールファットパッドシンドロームのよく似た2つの病態を含みます。
かかとの下には脂肪のかたまりがあって、かかとに体重が乗った際に衝撃吸収に働いています。その脂肪の弾力性が加齢などによって低下してしまい、かかとの骨が直接地面に接地してしまうことによって痛みが生じる疾患です。

踵骨下脂肪体
踵骨下脂肪体とは

 

 

症状

  • 体重が乗ったときに、かかとの骨の下の方に痛みがある
  • かかとの骨の下の方を押さえると痛い
  • かかとの弾力性がなくなり、骨の形が容易に触れる
  • 長距離を走るとかかとの下の方が痛くなる
  • 硬い靴をはくと痛い

 

原因

歩行時にかかとに体重が乗る時には、実際の体重より大きな圧力がかかります。その重みや衝撃を吸収するのが踵部脂肪体しょうぶしぼうたいです。
有痛性踵部脂肪褥は踵部脂肪体の弾力性が低下して、かかとの骨が直接地面にぶつかることによって痛みが生じます。
Heel fat pad syndromeは、かかとに強い衝撃がかかる運動を始めたばかりの初心者の方に多くみられます。
繰り返し衝撃がかかり続けると、脂肪体の安定性が損なわれてきて、軟らかい脂肪体と硬いかかとの骨との間でズレを起こす力が発生してこういった症状が出ると考えられています。

 

足底腱膜炎との違い

かかとの痛みが特徴的な疾患が他にもあります。「足底腱膜炎」です。
有痛性踵部脂肪褥は脂肪体の弾力性も低下しており、発生年齢も高めであるため足底腱膜炎との違いは容易にわかります。
しかし、Heel fat pad syndromeと足底腱膜炎は、脂肪体の弾力性も変わらず、発症年齢もよく似ているため見分けがつきにくいとされています。
足底腱膜炎は足底腱膜のかかとの骨に付着する部分が痛いのに対し、Heel fat pad syndromeは踵部脂肪体の全周に痛みがあることが特徴です。

足の裏の痛みの鑑別
有痛性踵パッドと足底腱膜炎の痛みの部位の違い

 

どんな治療があるの?

痛みの強い急性期は痛みとはれに対して安静、アイシングを行い、その後にホットパック、超音波、低周波などの物理療法を行います。
また、サポーターで衝撃を吸収して、かかとへの負担を軽減したり、テーピングで脂肪体の機能をサポートすることなども有効です。

 

 

 

テーピング

用意するテープ

  • 非伸縮性テープ 15cm × 1本
  • 非伸縮性テープ 15~20cm × 4~5本
有痛性踵パッドテーピング
有痛性踵パッドテーピング① アンカー

①踵の外側から内側に向かってアンカーを貼る

有痛性踵パッドテーピング
有痛性踵パッドテーピング② 脂肪を寄せるように

②脂肪体を集めながらテープを貼る

有痛性踵パッドテーピング
有痛性踵パッドテーピング③ 横サポート

③テープを半分ずつ重ねて3~4回繰り返し貼る

有痛性踵パッドテーピング
有痛性踵パッドテーピング④ 繰り返し横サポートを貼って仕上げにアンカーを貼って完成

④剥がれてこないように①と同じようにアンカーを貼る

 

カラー付きで分かりやすく説明します。

有痛性踵パッドテーピング色付き
有痛性踵パッドテーピング① アンカー(赤)

①アンカー

有痛性踵パッドテーピング色付き
有痛性踵パッドテーピング② 横サポート(緑)

②横サポート

有痛性踵パッドテーピング色付き
有痛性踵パッドテーピング③ 横サポート2本目(黄)
有痛性踵パッドテーピング色付き
有痛性踵パッドテーピング③ 横サポート3本目(緑)
有痛性踵パッドテーピング色付き
有痛性踵パッドテーピング③ 横サポート4本目(黄)

 

③半分ずつ重ねながら貼る

有痛性踵パッドテーピング色付き
有痛性踵パッドテーピング④ アンカー(赤)

④アンカーを貼って完成

 

踏み込んだ時に踵のまん中が痛い 踵骨下滑液包炎の原因や症状、治療法

踵骨下滑液包炎とは

かかとの骨の下には滑液包かつえきほうという衝撃を吸収するクッションの役割をする組織があります。
この部分に繰り返し衝撃がかかったり、強い衝撃が加わったりすると炎症を起こすことがあります。
この疾患を踵骨下滑液包炎しょうこつかかつえきほうえんといいます。

踵骨下滑液包炎
踵骨下滑液包炎とは

 

 

症状

  • かかとの骨の下の真ん中にれや痛みがある
  • 靴を脱ぐ際にかかとがズキズキ痛む
  • 熱感

 

原因

踵骨下滑液包炎の原因は繰り返される衝撃によるものが最も多いとされています。
急にランニングを始めた人や中高年ランナー、サイズの合っていない靴を履いている人などに多くみられます。

 

足底腱膜炎との類似点

かかとが痛い疾患に、「足底腱膜炎そくていけんまくえん」があります。
歩き出しが痛かったり、長い間歩くと痛かったり、かかとの周りに押すと痛い部分があったりと踵骨下滑液包炎とよく似ています。
違いとしては、踵骨下滑液包炎の場合は、かかとの骨の真下で痛みを感じやすい点で足底腱膜炎とは異なります。

足底腱膜炎と踵骨下滑液包炎の違い
足底腱膜炎と踵骨下滑液包炎の違い よく似てるけど違います

 

どんな検査をするの?

踵骨の疲労骨折
踵骨の疲労骨折の可能性もあるため注意が必要

ランナーなどの繰り返し外力が原因であることが多いことから、かかとの骨の疲労骨折ひろうこっせつとの鑑別も大切です。
かかとの骨を横から叩いてみて骨にひびく場合は、病院でレントゲンやMRI検査が必要です。

 

どんな治療があるの?

かかとにかかる衝撃がなくなれば痛みも軽減します。
かかとを保護するパッド、テーピング、インソール等を使用してかかとを保護します。
靴のインソールのかかと部分をピンポイントでくりぬくことも効果的です。
さらに 超音波治療により炎症を抑え痛みを軽減します。
足を地面につけないくらい症状が強い場合は病院で痛み止めなどの薬物療法を行います。

 

かかとの保護パッド

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テーピング

詳しくは、有痛性踵パッドのページをご覧ください。

 

 

足の裏の痛み 足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因や症状、治療法

足底腱膜って?

足底腱膜そくていけんまくはかかとから足の指まで続くけんの膜です。
非常に強靭な組織であり、足の土踏まず(縦アーチ)を支持する役割があり、足にかかる衝撃を吸収する重要な働きをします。

 

足底腱膜炎とは

足底腱膜に小さな断裂が起こり炎症が発症し痛みをもたらす疾患です。
痛みの出る場所としては、かかとの骨の前付近に多くみられます。
40~50歳代以上の方に多くみられますが、スポーツ選手などでは若年者でも発症します。

足底腱膜炎痛みの部位
足底腱膜炎 痛みの部位

 

症状

  • 動きはじめが痛い
  • 足の裏やかかとが痛い
  • 足が地面に着く瞬間または、離れる瞬間が痛い
  • 長時間立っていると痛い
  • 足の裏のしびれ感
  • 足の裏を押すと痛い場所がある
  • 足の裏にしこりや硬い場所がある

 

原因

前述のように、足底腱膜は足部のアーチ(土踏まず)を保持する役割をしています。
バネのように体重がかかったときにショックを吸収する役割があるため、
ランニングやジャンプなどで体重が足にかかる場合、
足底腱膜は繰り返しの引っ張り刺激によって微小断裂や炎症が発生します。
また、原因の一端には使いすぎ、硬い路面、シューズの変更なども挙げられます。

足底腱膜炎蹴り出し
足底腱膜炎 蹴り出しの時の痛み

硬い足と柔らかい足とでは治療法が異なる

人間の足は人それぞれ形が違います。
体重が乗るとアーチがつぶれやすく柔らかい人もいれば、体重が乗ってもあまり足の形が変わらない人もいます。
回内足かいないそく(足が内側に倒れる)の人は土踏まずの中央部に痛みが出やすく、甲高の方は足の柔軟性が低く、筋膜きんまくを損傷しやすいといわれます。

足底腱膜炎の治療方針は足が柔らかい傾向にあるか硬い傾向にあるかで決まります
足底腱膜炎の治療方針は足が柔らかい傾向にあるか硬い傾向にあるかで決まります

 

まずは足のサイズ計測

柔らかい足と硬い足では治療法が異なるため、
まずはご自身が柔らかい足なのか硬い足なのかを知っていただくことが大切です。
まずは、正確な足サイズ計測を行って治療方針を決めましょう。

 

硬い足に対する治療

  1. アキレス腱のストレッチ
  2. 足底腱膜サポート歩行・テーピング
  3. 足底腱膜のストレッチ
  4. 靴の環境整備・インソール療法
  5. ナイトブレース

 

柔らかい足の方に対する治療

  1. アキレス腱のストレッチ
  2. 足底腱膜サポート歩行・テーピング
  3. 靴の環境整備・インソール療法
足底腱膜炎ストレッチとアーチ形成歩行
アーチ形成歩行と足底腱膜のストレッチ

テーピング

足底腱膜保護テーピング
足底腱膜保護テーピング



(図;誰でもできるスポーツテーピングより引用)

 

靴合わせ・インソール療法

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こちらのページに詳しく記載してあります。詳しくは、オーダーメイドインソールのページをご覧ください。

足底腱膜炎の方は、足に合っていない靴を履いていることがほとんどです。靴選びから見直してみては?

 

最先端の筋膜リリース

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こちらの記事をお読みください。次の記事をご覧ください。

足底腱膜炎に対する筋膜リリースについて

足底腱膜炎に対するIASTM療法
足底腱膜炎に対するIASTM療法

 

 

アキレス腱の付着部の腫れや痛み アキレス腱下滑液包炎・ハグルンド変形

アキレス腱下滑液包炎とは

アキレス腱とかかとの骨の間に、滑液包かつえきほうとよばれるものがあります。
ここに繰り返し摩擦が加わり炎症を生じる疾患です。

アキレス腱周囲の滑液包には、皮下組織ひかそしきとアキレス腱との間にあるアキレス腱皮下滑液包ひかかつえきほうとアキレス腱とかかとの骨の間にある踵骨後部滑液包しょうこつこうぶかつえきほうなどが存在します。この一方の滑液包もしくは両方が炎症を起こし引き起こされます。

アキレス腱下滑液包炎 とは
アキレス腱下滑液包炎とは

 

ハグルンド変形とは

アキレス腱下滑液包炎は、かかとの骨のハグルンド変形または「pump bump(パンプス瘤)」と呼ばれる骨のトゲに関係しています。
ハグルント変形とは、かかとの骨が出っ張って靴に当たることで、赤く腫れて痛みが出ることをいいます。
pump-bumpパンプ・バンプとは、パンプスによりかかとが押されて刺激され骨がでっぱってくるものをいいます。

アキレス腱下滑液包炎
ハグルンド変形とは

症状

  • アキレス腱の付着する部位やその周囲の圧痛あっつう腫脹しゅちょう発赤ほっせき
  • 足先を上に起こすとアキレス腱が伸張され痛みが強くなる
  • 皮下滑液包炎では、アキレス腱の付着する部位のやや外側に腫瘤しゅりゅうと発赤を認める(pump bump)

 

原因

かかとの骨の形や大きさは個人差があるため、靴のかかと部分の形状と自分の踵の骨の形が合わない場合に多く発症します。
かかとの骨が大きく出っ張っている人やハイアーチ(アーチが通常よりも高い)、あるいは内反足ないはんそくの人は、圧迫や摩擦を受けやすいため、発生頻度が高いといわれます。

アキレス腱下滑液包炎とパンプスの関係
アキレス腱下滑液包炎とパンプスの関係

 

どんな治療があるの?

  1. 患部の安静・アイシング
  2. 鎮痛処置:湿布や超音波治療など
  3. テーピング
  4. 靴合わせ・インソール療法

 

靴合わせ・インソール療法

靴のヒールの形状と、患者さんの踵の骨の形がフィットしていないケースが、
アキレス腱下滑液包炎・ハグルンド変形の患者さんによく見られます。
靴のヒール部分を特殊な加工をすることにより、靴のヒールを患者さまの踵の骨の形に合わせフィットさせます。

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詳しくは、シューフィット・カスタマイズのページをご覧ください。

 

アキレス腱が痛い アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の原因や症状、治療法

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎とは

アキレス腱炎は使いすぎ症候群のひとつです。繰り返しストレスがかかりアキレス腱に微小損傷が生じて発症します。スポーツをしている人に頻繁にみられます。
アキレス腱は薄い膜(パラテノン)でおおわれていますが、ここに炎症を生じた場合をアキレス腱周囲炎といいます。

アキレス腱炎
アキレス腱炎とは

症状

  • アキレス腱がはれ、押さえると痛い
  • 運動したあとや歩き始めに痛みが強い
  • 症状が進行すると安静時も痛い
  • 足首を起こすと痛みが強くなる
  • 足首を動かすときしむような摩擦音が聞こえる

原因

腱は血流に乏しく加齢により傷むため、中年以降のランニングやウォーキングを愛好家に多く発症します。
運動やトレーニングの量の多さが原因となることが多く、トレーニング方法の間違いも引き金になります。
また、シューズが合わなかったり扁平足へんぺいそくなどの足のトラブルも影響します。

足の変形とアキレス腱の痛みとの関係

足首が内側に倒れ込む「回内足かいないそく」ではアキレス腱の内側に負荷が集中し、アキレス腱の内側が痛くなります。一方、足首が外側に倒れる「回外足かいがいそく」ではアキレス腱の外側が痛くなります。

アキレス腱の傾き回内足回外足
アキレス腱の傾き 回内足と回外足

どんな治療があるの?

  1. 患部の安静・アイシング・かかとの補高ほこう
  2. 鎮痛ちんつう処置:湿布や超音波治療ちょうおんぱちりょうなど
  3. テーピング
  4. ストレッチ
  5. 筋膜治療
  6. インソール療法

かかとの補高

かかと部分を持ち上げることで、アキレス腱にかかる負担を軽くすることができます。痛みの強い時期に有効です。

アキレス腱炎踵の補高
踵を持ち上げ、アキレス腱にかかる負荷を減らします

最先端の筋膜リリース

アキレス腱の炎症の結果、アキレス腱がまわりの筋肉や皮膚、脂肪組織などとくっついてしまいすべりが悪くなってしまう障害があります。これを癒着障害といいます。
従来の治療法(消炎鎮痛剤・従来の電気治療)では、このような癒着障害には効果があまりみられないことがわかってきました。
当院ではリハビリテーションの先進国である欧米より、IASTM(Instrument-Assisted Soft-Tissue Mobilization)を取り入れ治療に当たっています。
IASTMは癒着障害を見つけ出し、治療することができる革新的なツールです。

アキレス腱がまわりの筋肉や皮膚、脂肪組織などと癒着しすべりが悪くなったものをIASTM療法を行うことで円滑に改善できます

 

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詳しくは、最先端の筋膜治療 IASTMのページをご覧ください。

テーピング

テーピングによりアキレス腱にかかる負担を減らします。

アキレス腱周囲炎(左右のアキレス腱の太さの違い)
アキレス腱周囲炎(左右のアキレス腱の太さの違い)
アキレス腱周囲炎の腫れに対するテーピング(リンパコレクションテーピング)
アキレス腱周囲炎の腫れに対するテーピング(リンパコレクションテーピング)

靴合わせ・インソール

扁平足などの足の変形があると、アキレス腱の痛みの原因になります。そのためインソール(中敷)で足のアーチを支え安定させます。
また、サイズの合っていない大きめの靴は足の負担になります。足のサイズ計測をしっかりおこなって自分に合った靴を選びましょう。

インソール回内補正
回内足補正のためのインソール

 

 

成長期の足の痛み シーバー病の原因や症状、治療法

骨端症とは

子どもの骨の端は、やわらかい軟骨で、骨が成長する工場となります。この部分の血液循環が悪くなり、組織が損傷を起こす症状を骨端症こったんしょうといいます。足に見られる代表的なものは、第1ケーラー病、フライバーグ病、シーバー病があります。

シーバー病とは

成長途中のかかとの骨に負荷がかかることで炎症が生じる障害です。

シーバー病
シーバー病とは

 

 

シーバー病の症状

  • かかとの痛み(特に運動の後や、朝起きた時など)
  • 痛みが強くなるとかかとを地面につけずにつま先で歩く

 

シーバー病の原因

発育期の子供のかかとの骨は大人の骨とは違い軟骨(柔らかい骨)で出来ています。
走ったりジャンプしたりするとふくらはぎや足の裏の筋肉は収縮し、かかとの柔らかい骨を引っ張ります。
この繰り返される引っ張り力によりかかとの骨の周りを覆う膜(骨膜)に刺激が加わり、炎症が起こり痛みが発生します。

 

シーバー病はどんな人に多いの?

9〜14歳頃の男の子に多く発症します。

 

シーバー病の治療

  • 歩くだけで痛みがある場合:炎症が強い時期ですから無理はせず運動を休止します。
  • 運動時のみ痛みがある場合:運動の頻度を減らし、強度を下げます。運動後に炎症を引き起こす場合はアイシングなどで炎症を抑えます。
  • ふくらはぎやすねの筋肉、アキレス腱のストレッチ
  • 柔らかいパットでかかとを保護する。(ヒールパット)
  • 偏平足(ローアーチ)では、土踏まずを支えるためのインソール(中敷)を使用し、かかとへのストレスを減らす。(アーチサポート)
Writter
麻多 聡史 アルコット接骨院院長、柔道整復師、オーソティックスソサエティ認定フットケアトレーナーマスターライセンス、ペディグラス社認定足爪補正士、3M社認定テーピングマイスター、Smart tools認定IASTMマニュアルセラピスト、FMS ,SFMA