金沢市圧力波治療足底腱膜炎体外衝撃波

次の症状に効果が期待できます

拡散型体外衝撃波(圧力波)療法とは

拡散型体外衝撃波(圧力波)療法とは、日本ではまだ導入の少ない治療法ですが、近年、欧米を中心に注目されています。

圧力波(圧縮空気を生み出す強い振動)を患部へあてることで、痛み(知覚神経)を麻痺させます。また患部やその周辺の細胞を活性化させ、組織の再構成・治癒(回復)を促進させます。

圧力波によって、血流や組織代謝を増加させることで、組織の変性や石灰化沈着など、慢性化した治り難い痛みを取り除くことができます。特に筋・腱の痛みに対し有効で、手術が必要とされた患者さまへのもう一つの新しい選択肢ともなっています。

拡散型体外衝撃波(圧力波)の原理

コンプレッサーにより発生させた圧縮空気をパルス状に開放させ、ピストンがアプリケータにぶつかることで圧力波を生み出しています。

拡散型体外衝撃波(圧力波)の効果

01
徐痛効果

ジャンパー膝やテニス肘に代表される筋や腱が骨に付着する部分の痛みに対する徐痛効果を有します。

繰り返し筋や腱にストレスが加わると神経の線維(自由神経終末)の変性が起こり、痛みの原因になると考えられています。

拡散型体外衝撃波(圧力波)を照射することで、痛みの原因となっている神経の線維を破壊し、その後数週間で徐々に再生が始まります。

複数回照射することで、さらに神経線維の破壊と再生が起こり痛みが軽減すると考えられています。

02
組織再生

拡散型体外衝撃波(圧力波)は患部の血管を新しく作り替え、腱の再生をもたらし長期的な痛みの軽減が起こると考えられています。

また、腱への照射によりコラーゲン産生、蛋白質の産生亢進が起こり組織の再生がもたらされます。

圧力波体外衝撃波ジャンパー膝
03
軟骨保護

低エネルギーの照射により、変形性関節症の発病を予防すると考えられています。

04
筋の硬さ改善

神経筋接合部に照射することにより筋肉の硬さを改善することができます。こむら返りなどの筋肉の痙攣の抑制されます。

圧力波体外衝撃波

施術の流れ

  1. カウンセリングお体のチェック

    お悩みの症状をお聞きし、患部の状態を確認します。

  2. エコー検査で照射部位を確認

    超音波エコーを用いて、痛みの原因部位をマーキングします。

    患部の深さを測定し、衝撃波(圧力波)の強度を決めます。

  3. 体外衝撃波(圧力波)照射

    患部に衝撃波(圧力波)を適切な強さ・回数を照射します。

  4. 5〜7日間の休養期間

    組織が再生するまで1週間程度休養します。抗炎症作用の高い湿布や鎮痛剤の使用は控えてください。

  5. 2回目の照射

    多くの症例で2回目の照射後に効果を実感できます。

  6. 5〜7日の休養と照射を3〜6回繰り返す

    個人差はありますが、治療を繰り返すことで、徐々に痛みが減少し、治療終了時には動きも良くなります。症状にもよりますが、3回~6回(1ヶ月)程度の治療が目安になります。

費用

1部位

1,650円
(税込)
2部位

2,750円
(税込)
3部位目以上
1部位追加ごとに

+1,100円
(税込)
学生・1部位につき

1,100円
(税込)

※初回のみ超音波エコー検査料(1,100円)が必要です。

よくある質問

どんな治療ですか?
治療は痛いですか?
何回ほどで良くなりますか?
どんな疾患に効果がありますか?
確実に治りますか?
健康保険はききますか?