東京遠征終了

3/10〜11と休診させていただき、SFMAのセミナーを受講してきました。

SFMAとは、Selective Functional Movement Assessmentの略で、痛みを有した人の動きを見て根本原因を評価する診断システムです。

慢性的な痛みを抱えた方の多くは、患部に原因があるのではなく、動作(movement)に問題があります。

動作の機能不全を、関節や軟部組織の問題なのか、モーターコントロールの問題なのかをそれぞれ鑑別していき、アプローチするシステムをみっちり学びました。前回、1月に受講したFMSセミナーをより治療家向けに落とし込んだ内容です。

1日目と2日目の合間に、青山のBest Performance Laboratoryを見学させていただき、大変勉強になりました。

印象的だったのは、海外や東京では治療家、理学療法士、トレーナーが垣根なく仕事していること。スポーツ選手にとってはいい環境になってきたなと思います。

夕食は、いつもお世話になっている理学療法士の先生方とご一緒させていただき、大変ためになる有意義な時間となりました。このような素晴らしい先生方と肩を並べて仕事できるようこれからも日々精進していきます。

東京はポカポカ陽気で不公平感すら感じますが、和倉、名古屋走られた皆様、怪我なく感想できましたでしょうか?いよいよスポーツも大会シーズンに入ります。選手の皆様の健康やパフォーマンス向上のお手伝いができますようこれからも頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

level1なのにかなり分厚いテキスト。

ものすごいスピードで評価がすすんでいく。全身の評価に僅か10分。

Best Performance Laboratoryの店内の雰囲気。

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