今回は子供の靴選びに関して。





こちらはミズノのキッズシューズ。先日お越しいただいた患者さまよりご注文いただきました。子供用のインソールが付属しています。(当院では、さらに足の成長を考えてカスタマイズしたインソールの作製も可能です)

2歳になる娘さんの誕生日にシューズをプレゼントするためにサイズ計測にお越しいただきました。これまでは親戚のお下がりを履いてこられたようで、今回初めて靴を買うそうです。

履き古した靴のお下がりを履くのはオススメできません。靴には必ずその人の歩き癖がつきます。履き口が広がったり、靴底が片側だけ削れたり、踵が内側に倒れてきたり、様々な癖がつきます。特に筋力が不十分で、まだ歩行が安定しない時期に履くキッズシューズのお下がりはよくありません。

「すぐに小さくなるから」と、大きめサイズをお買いになる親御さんも多いと思いますが、これも間違えです。1〜2歳の間は1年間に約1.5〜2センチ大きくなり、2歳以降は1年間に約1センチ大きくなります。せいぜい買い替えは1年に1〜2回です。しっかりサイズを測ってピッタリサイズを履かせてあげて下さい。

子供の足は多くは軟骨で出来ていて、非常に柔らかい構造です。靴のサイズが合っていなかったりフニャフニャな靴だったりすると正常な足の成長を妨げてしまいます。

では、どうしたらよいのでしょうか?

足の長さ、横幅・太さなどサイズ計測をしっかりして、足に合った靴を履かせてあげて下さい。サイズ計測は3〜4ヶ月に一度が目安です。当院では、子供の足の健常な成長をサポートするため、足サイズ計測やフットプリントなどの検査、靴選びのアドバイスを全て無料で行なっております。ぜひご活用ください。

 

7割以上の子供が足にトラブルを抱えていることをご存知でしたか?こちらのページに子供の足について詳しく記載してあります。ぜひご覧ください。

アルコット接骨院子供の足