巻き爪補正

金沢市で巻き爪補正ならアルコット接骨院へ

このような方におすすめ

☑ 靴がつま先に当たると痛い

☑ 爪が皮膚に刺さる

☑ 化膿することがある

☑ 痛いので爪を深爪してしまう

☑ 病院で手術を勧められた

 

世界特許を取得しているペディグラス・テクノロジー

アルコット接骨院の巻き爪補正ペディグラス


アルコット接骨院・インソール工房aLcot+の巻き爪補正は、世界特許を取得しているペディグラス・テクノロジーを行っております。

特長は

  • 痛くない
  • 施術後すぐに痛みがなくなる
  • 爪の先端がない深爪状態でも施術可能
  • 再発率が低い
  • 目立たない
  • 月に1回の施術でOK

 

などがあげられます。インソールの作製と合わせて行うと、体重をしっかりと指に乗せることができるため、再発予防により効果が期待できます。

巻き爪補正例

アルコット接骨院巻き爪補正前補正後


ストロー状巻き爪補正例


アルコット接骨院巻き爪補正前補正後 (2)


陥入爪補正例


アルコット接骨院巻き爪補正前補正後 (3)

どのような方法なの?

巻き爪補正専用の特殊な器具を爪に取り付けることで、巻き爪を補正する技術です。
爪を正常な状態にすることが可能です。爪の先がない状態や陥入している爪、根元が巻いている爪に対しても施術可能です。
施術時間は両側で40分~1時間ほどです。痛みを感じることはほとんどなく、ウトウト眠ってしまうほどです。


アルコット接骨院巻き爪補正ペディグラス


再発防止のため、爪の根元が伸びきってカットできるまで補正が必要です。約3~6か月ほどです。


受付時間

当院では木曜日・土曜日の午後(14:00~19:00)に巻き爪補正を行っております。

ご希望の場合は平日12:00~14:00または19:00以降に受付いたします。ご相談ください。

 

ご予約はこちらから

巻き爪補正は予約制です。予約はお電話または予約フォームから受け付けております。

平日12:00~14:00または19:00以降をご希望の場合はお電話にてご予約ください。

 

巻き爪補正の費用

巻き爪補正の費用は、全国一律で決められております。すべて1本のゆびの片側の費用です。


詳しくは、インソール工房aLcot+の料金のページをご覧ください。

 

足爪のスペシャリストが施術いたします

当院では「足爪補正士」資格を持った専門のセラピストが巻き爪補正を行います。
足爪補正士とは、巻き爪、陥入爪、割れ爪などさまざまな爪のトラブルに対して、適切なケアを行うことができる知識と技術を持った者に与えられる資格です。
足爪に関する知識や補正技術を学ぶコースを受講した後、規定の症例数を提出し、認定試験に合格した者のみに与えられます。
巻き爪補正足爪補正士

そもそも巻き爪ってなぁに?

巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んでしまった状態のことです。
爪が巻いてゆびの肉に食い込み、場合によっては炎症を起こします。
足の先は非常に敏感な場所なので激しい痛みを伴います。
巻き爪の方は約10人に1人の割合とされています。

巻き爪の種類

弯曲爪わんきょくそう(いわゆる巻き爪)

爪が横方向に丸まってきた状態で、いわゆる巻き爪とはこのことをいいます。
軽度の場合は、痛みを伴わないこともありますが、重症化するにしたがって、巻いてきた爪が皮膚に刺さり炎症を起こし出血や化膿、痛みを伴うようになります。
重症化する前にケアすることで、痛みを未然に防ぐことが大切です。

アルコット接骨院巻き爪弯曲爪


陥入爪かんにゅうそう

爪が周囲の肉にくい込んでいる状態のことです。爪の角やトゲが皮膚に突き刺さり、多くは炎症を伴います。

アルコット接骨院巻き爪陥入爪

巻き爪の症状

爪の形の変形
ストロー状に巻いてくる

爪の周りの肉が盛り上がってくる
爪の両サイドや先端の肉が盛り上がってしまい、爪が陥入してしまいます。

爪が伸びない
盛り上がった肉が邪魔になり、爪の成長を阻害してしまいます。そうすると爪が分厚くなって(肥厚爪ひこうそう

炎症を起こす
爪が皮膚に食い込んで炎症が起こります。徐々に爪の周りの皮膚が赤く腫れ、痛みを伴います。腫れや痛みの程度は、巻き爪の進行と共にひどくなっていきます。

化膿する
巻き爪が皮膚に食い込んで炎症を起こし、その傷口から菌が入ってしまうと化膿してしまいます。
化膿するとさらに皮膚が大きく腫れ上がり、その腫れが爪をもっと内側に巻き込ませるという悪循環に陥ってしまいます。

肉芽形成
炎症や化膿が増悪すると、「肉芽にくが」という赤い肉のかたまりができます。肉芽は少しの衝撃でも出血し、悪臭を放ちます。

 

巻き爪になるメカニズム

爪はもともとストロー状に丸まろうとする性質をもっています。
それに対して、歩いているときの地面からの反力が、丸まろうとする爪を押し返してくれます。
つまり、巻き爪にならないためには、足のゆびがしっかりと地面についていて蹴り出すことが必要です。
アルコット接骨院巻き爪原因

巻き爪の原因

  • 間違ったサイズの靴
    足に合っていない窮屈な靴やつま先の細いヒール靴は爪が圧迫されて巻き爪の原因になります。逆に大きめの靴は、靴の中で足が前に滑ってしまい同じように爪が圧迫されてしまいます。
  • 間違った爪切り
    間違った爪切りの方法は、爪が皮膚の中に落ち込んでしまい巻き爪や陥入爪の原因になります。
  • 爪疾患
    爪白癬そうはくせん(爪の水虫)になると、爪は分厚くなり巻いてくる傾向にあります。爪白癬は痛みがないので気づくのが遅れて巻き爪が進行してしまいます。
  • 体重増加
    肥満や妊娠が原因で体重が急激に増加すると、指先に無理な圧迫が加わり巻き爪や陥入爪の原因になります。
    肥満や妊娠でお腹が出てくると後方重心になりやすく、かかとに体重が乗り足のゆびが浮いてしまう(浮きゆび)ことも原因として考えられます。
  • 怪我
    爪が割れたり剥がれたりすると巻き爪や陥入爪になりやすくなります。また、サッカーなどで指先に激しい負荷をかけすぎると爪の周囲で炎症が起こり巻き爪の原因になります。
  • 遺伝
    爪の形状そのものが原因になることもあります。爪が薄くて柔らかい方も巻き爪になりやすくなります。家族で巻き爪の方がいる場合は注意が必要です。
  • 加齢
    爪は肌と同じで年をとるごとに乾燥し厚く硬くなります。乾燥すると爪自体が縮み丸まってしまうため、巻き爪のリスクが高まります。
    また、高齢になると変形性膝関節症や外反母趾の方も増え、正しく足のゆびに体重がかからないため巻き爪を助長してしまいます。

巻き爪予備軍にご注意

症状がない場合でも、気づかないうちに巻き爪の予備軍になっていることもあります。
上記の原因に当てはまる方は、日頃から注意しておきましょう。

なぜ爪が大切なの?

爪は小さなパーツですが、なくてはならない存在です。

爪の主な働きは次の通りです。

  1. 指を保護する
  2. 指の力を強くする
  3. 指の感覚を鋭くする
  4. 指の動きのバランスをとる

アルコット接骨院巻き爪レントゲン
もし足の爪がなかったら、歩くときに爪先に力が入らず足で地面をしっかりと蹴りだすことができません。
さらにバランスも崩れて転倒の原因にもなります。

日頃のセルフケアのポイント

  • 足をきれいに洗う

足を清潔に保つことはあらゆる足のトラブルを防ぐことにつながります。また、ちょっとした足の変化にも気づくことができ、トラブルを早い段階で対処できることになります。

  • しっかりと水分を拭き取る

水分が皮膚に残ったままでは、水分が蒸発するときに熱を奪い、皮膚が乾燥しやすくなります。指の間に水分が残っていると不衛生になり、感染症や湿疹の原因になります。指の間、爪の周りなども1本1本丁寧に拭き取ってください。

  • 足と爪を保湿する

お風呂上りに皮膚がしっとりしているうちにクリームなどで足の裏から指先、爪までまんべんなく保湿してください。乾燥がひどい場合は、ワセリン入りや尿素入りのクリームが適しています。ビタミンE配合のものやヒルドイド軟膏なども保湿力が高く乾燥肌の方にはお勧めです。クリームを塗った後は靴下を履いて冷えや感想を防いでください。

  • 爪を正しく切る

爪の正しい切り方はあまり知られていません。「爪は短く切りそろえる」「爪は爪の形に沿って丸く切る」と学校で指導されることも多いと思いますが、これは間違いです。爪は「丸く」ではなく、「四角く」切るのが正解です。これを「スクエアカット」といいます。爪を指の先端か、それより少し長めの位置でまっすぐ横に切ります。両端の角をヤスリでやや丸く整えます。

爪を深く切る「深爪」と、爪の角を斜めに切る「バイアスカット」は、絶対にしてはいけません。深爪すると、指の先の肉が盛り上がって爪が埋もれてしまい、爪がまっすぐに伸びなくなります。

アルコット接骨院巻き爪爪の切り方 (2)
アルコット接骨院巻き爪爪の切り方 (3)
アルコット接骨院巻き爪爪の切り方
(引用;http://www.pediglass.com/)

自分に合った靴を選ぶ

靴選びの際に大切になってくるのは、ご自身の足の形の特徴を知ることです。足は、長さ・幅・太さ・高さ・土踏まずの形・つま先の形などお一人お一人でさまざまです。同じ形のあしはありません。また、メーカーによって規格がまちまちなため、靴を選ぶときはサイズだけでなくよく試し履きしてフィット感を念入りに確かめてください。


インソールや靴を活用し正しい歩き方や姿勢を身につける

足にトラブルを抱えた方は、足の形がゆがみ、さらにカラダ全体が歪んでいます。歪んだ足で、柔らかいフニャフニャな靴や大きくてブカブカな靴を履くとさらにゆがみが酷くなります。しっかりとした靴を履き、インソールでゆがみを改善することで、正しい歩き方や姿勢を身につけることができます。

次のような症状の方は病院での治療が必要です

  • 血が出ている方
  • 化膿している方
  • 糖尿病で治療中の方
  • 爪の感染症がある方

傷口があったり、化膿している場合は、当院での補正はできません。まずは、病院で傷口や化膿の治療を受けてください。
大切なのは、血が出たり化膿したりする前にきちんとケアをして巻き爪を悪化させないようにすることです。

ペディグラステクノロジーは、皮膚を傷つけるなどのリスクが伴わないと判断した陥入爪や巻き爪の状態を補正しています。
しかしリスクが高いと思われる場合には、医療機関への診察を常にご案内しています。


金沢市小立野のアルコット接骨院・インソール工房aLcot+のご紹介

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