
巻き爪矯正のよくある質問
このページでは、巻き爪矯正の痛み、料金、通院頻度、ワイヤー治療との違い、矯正中の入浴・スポーツ・ネイル、器具が外れた場合の対応、再発や施術できないケースについてまとめています。
爪の状態によって対応が変わるため、不安な方はLINEで写真相談も可能です。
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巻き爪の状態は人によってさまざま。
LINEで写真を添付していただけますとわかりやすく説明いたします。
よくあるご質問
巻き爪矯正について
Q巻き爪矯正はどんなことをするんですか?
巻き爪矯正では、まず爪の巻き具合、皮膚への食い込み、痛みや炎症の有無を確認します。そのうえで、医療用形状記憶樹脂でできた透明なプレートを爪に装着し、爪を自然な形へ戻します。
当院ではワイヤーや手術ではなく、独自のプレートでやさしく巻き爪を矯正し、段差や余分な部分をマシンで整えて目立ちにくく仕上げます。爪や皮膚への負担を抑えた、痛みの少ない巻き爪矯正です。

Qなぜ痛くないんですか?
当院の巻き爪矯正は、手術をしたり、皮膚を切開したり、ワイヤーで爪を強く引き上げたりする方法ではありません。改良を重ねて作った柔らかい当院独自のプレートを爪に装着し、爪にやさしく力をかけながら少しずつ自然な形へ整えていきます。
爪や皮膚を傷つけない方法のため施術中の痛みを感じず、初めての方や痛みに不安がある方でも受けやすい巻き爪矯正です。

Q爪を短く切ってありますが、施術できますか?
はい、爪を短く切ってある場合でも、施術できます。
一般的なワイヤー治療では、爪の裏側にワイヤーをかけるため、ある程度の爪の長さが必要です。一方、当院の巻き爪矯正は、爪の端ぎりぎりに専用プレートを装着する方法のため、爪先が短い状態でも対応できます。
誤って深爪してしまった方、爪が割れて短くなっている方、皮膚科で爪を短く切られた方、他院で「爪の長さが足りないため施術できない」と言われた方は、一度ご相談ください。

Q過去に手術をした爪ですが、施術できますか?
はい。手術後に残った細い爪が再び巻いてきた場合でも、施術できます。
巻き爪の手術を行った方の約10〜30%に爪の幅が狭くなる、爪が厚くなる、かぎ状に曲がる、見た目が不自然になるなどの症状が起こることがあります。また、手術後に残った細い爪が再び巻き込んで痛みが出るケースもあります。
当院の巻き爪矯正では、再手術が難しい状態でも矯正プレートを装着でき矯正が可能です。手術後の巻き爪再発でお悩みの方は、一度ご相談ください。

Q爪が分厚くなっていて自分では爪が切れません・・・
爪が厚く硬くなって自分で切れない場合は、無理に切らずに専門的な爪ケアを受けることをおすすめします。分厚くなった爪を無理に切ると、爪が割れたり、皮膚を傷つけたり、痛みが強くなることがあります。
爪が分厚くなる状態は、肥厚爪とよばれます。特に足の親指に起こりやすく、靴に当たって痛い、爪切りで切れない、爪が上に盛り上がる、鉤のように曲がるといった症状を起こします。
当院では、分厚くなった爪をマシンを使い整えながら、靴の圧迫や深爪、足趾の使い方など再発しやすい原因にも着目してケアを行います。
※爪白癬など感染症が疑われる場合は、皮膚科での検査をおすすめしています。

Q小指の端が痛いのですが・・・
小指の爪の横にもう一つ爪があるように見える状態を副爪といいます。
実際には、生まれつき小指の爪が二つに見える「真の副爪」と、靴の圧迫・歩き方のクセ・足の変形・慢性的な摩擦などによってできた硬い角質や魚の目に近い状態を、まとめて「副爪」と呼ぶことがあります。
生まれつきの真の副爪は、根本的に変えることは困難です。一方で、摩擦や圧迫によって小指の爪の横に硬い角質ができた場合は、食い込んだ角質を適切に除去することで、痛みや違和感の改善が期待できます。

Q巻き爪矯正ができないことはありますか?
出血や肉芽組織がある場合は、プレートの装着は困難です。皮膚科などの医療機関を受診し、皮膚の状態が改善した後にご来院ください。

※出血や化膿の伴う場合は、皮膚科や外科での治療が必要です。
Q巻き爪を放置したらどうなりますか?
最初は痛みがなくても、巻き爪が進行すると爪が皮膚に刺さり、次第に痛みが出てきます。痛みを避けるために指を浮かせて歩くと、身体のバランスが崩れ、さまざまな不調を引き起こすことがあります。
また、自己流で深爪をすると悪循環に陥り、場合によっては化膿し、激しい痛みを伴うこともあります。

Q子供の巻き爪は矯正可能ですか?
はい、子どもの巻き爪も矯正できます。
当院では、巻き爪で来院される方のうち約12%が20歳未満で、子どもや学生の巻き爪相談も少なくありません。
子どもの爪は水分が多く柔らかいため、無理に強い力をかけず、子ども用の薄いプレートでやさしく矯正します。スポーツ、深爪、間違った爪切り、爪むしり、きつい靴など原因を確認し、再発予防までサポートします。

Q手の巻き爪は矯正可能ですか?
はい、矯正可能です。
ただし、足の巻き爪よりも伸びるのが早いため通院頻度が多くなる傾向があります。

期間について
Q矯正終了までどれくらい期間がかかりますか?
軽度〜中度の巻き爪の場合、約3〜4回の矯正で完了します。
矯正期間は9〜11ヶ月程度ですが、進行した巻き爪ではより長期間の矯正が必要になることもあります。
Q巻き爪矯正は何回くらい通いますか?
巻き爪は、巻いている部分の爪が生え変わるまでに一般的に9〜11ヶ月程度かかります。
そのため、その期間は矯正を継続する必要があります。
一般的な巻き爪矯正では毎月の矯正が必要なため、完了までに9〜11回程度の通院が必要になることがあります。
一方、当院の巻き爪矯正は1回の施術効果が約3ヶ月持続するため、完了までの矯正回数は約3〜4回が目安です。

巻き爪矯正の費用について
Q巻き爪矯正の料金はいくらですか?
軽度〜中度の巻き爪の場合、片足の片側が5,500円、片足の両側で7,700円です。重度の巻き爪の場合は、片足8,800円となります。深爪(陥入爪)の場合は、1箇所6,600円、2箇所13,200円です。
両足に施術が必要な場合は、それぞれの料金が両足分かかります。
これらの料金が約3ヶ月に1回必要です。

Q追加費用がかかることはありますか?
巻き爪矯正では、基本的に表示料金以外の追加費用はかかりません。爪切り、爪まわりの角質ケア、カウンセリング料はすべて料金に含まれています。
料金は、片足の片側が5,500円、片足の両側が7,700円、重度の巻き爪は片足8,800円です。深爪は1箇所6,600円、2箇所13,200円、肥厚爪は5,500円、副爪は5,500円です。いずれも指1本あたりの費用です。
ただし、患者さまのご希望で、タコ・魚の目などのフットケアを追加する場合は、別メニューとして費用がかかります。
Q巻き爪矯正に健康保険は使えますか?
健康保険は適応されません。
巻き爪矯正は手術や切開ではなく、専用の器具で爪の形を整える施術のため、保険診療ではなく自費での施術になります。
Qクレジットカード・電子マネーは使えますか?
はい。各種クレジットカード・電子マネーをご使用いただけます。

巻き爪矯正中の生活について
Q入浴やプールは可能ですか?
はい、巻き爪矯正後は当日から入浴できます。プールも基本的に制限はありません。
当院の巻き爪矯正では、専用プレートを装着したあと、器具が外れにくいようにジェルでコーティングして仕上げます。そのため、通常の入浴やシャワー、プールであれば問題なく過ごせます。
ただし、長時間の入浴やサウナ、温泉、プール利用を頻繁に繰り返すと、器具を固定しているコーティングが剥がれやすくなる場合があります。矯正器具を長持ちさせるため、入浴後は爪まわりの水分をやさしく拭き取ってください。
Q矯正中はスポーツはできますか?
はい、巻き爪矯正後は当日からスポーツが可能です。通常の運動であれば、制限なく行えます。
ただし、サッカー・格闘技・剣道・バスケットボールなど、足の指に強い衝撃や踏み込みが加わるスポーツでは、矯正器具やコーティングが外れやすくなる場合があります。競技中に爪先をぶつける、相手と接触する、急な切り返しを繰り返すスポーツでは注意が必要です。
競技内容に合わせて外れにくいコーティングで仕上げることもできます。部活動や大会前など、運動量が多い場合は事前にご相談ください。
Q矯正中はネイルはしてもいいですか?
はい、巻き爪矯正中でもネイルをしていただけます。当院では極限まで薄い矯正器具を使用しており、器具を固定しているコーティングの上からペディキュアを塗っても、違和感が出ないように仕上げています。
ただし、ジェルネイルを行う場合は、矯正器具やコーティングに影響が出る可能性があるため、施術を担当するネイリストさんに事前にご確認ください。また、ネイルを落とす際に器具を強くこすったり、無理に削ったりしないよう注意してください。
Q途中でプレートは外れませんか?外れた場合どうしたらいいですか?
通常の日常生活で簡単に外れることはありませんが、足先に強い衝撃が加わった場合や、スポーツで繰り返し負荷がかかった場合は、巻き爪矯正のプレートが外れたり破損したりすることがあります。
万が一プレートが外れた場合は、当院までご連絡ください。矯正後1ヶ月以内に器具が破損した場合は無償で付け替えを行います。矯正後1ヶ月後〜2ヶ月以内に破損した場合は、3,300円で付け替え可能です。2ヶ月経過後は、通常料金での付け替えとなります。(片足・両足一律)
※故意に外した場合や、スポーツによる強い負荷が原因で外れた場合は、保証の対象外となります。

Q爪が伸びてきたらどうしたらいいですか?
巻き爪矯正後に爪が伸びてきた場合は、爪切りで無理に切らず、専用の爪やすりで少しずつ削って整えてください。当院では矯正後に、専用の爪やすりをお渡ししています。
矯正器具をつけたままでも、爪の先端をやすりで削ることができます。足の爪は一般的に1ヶ月で約2〜3mmほど伸びるため、数週間に1回のペースで伸びた部分を軽く削る程度で問題ありません。
深く切りすぎたり、爪の角を丸く切り込んだりすると、巻き爪が悪化しやすくなることがあります。爪が伸びて気になる場合も、無理に切らず、やすりで少しずつ整えるようにしてください。
Q矯正中の爪をぶつけてしまいました。どうしたらいいですか?
巻き爪矯正中に爪をぶつけてしまった場合は、矯正器具や爪の状態を確認する必要があります。無理に触ったり、ご自身で接着したりせず、なるべく早めに当院までご連絡ください。
矯正器具の一部が欠けた程度であれば、メンテナンスで補修できます。器具が完全に外れてしまった場合は、爪の状態を確認したうえで付け替えが必要です。(矯正から1ヶ月以内は無償です)
また、ご自身の爪も割れてしまった場合は、割れ爪の補修を行います。痛み・出血・器具の浮きがある場合は早めの来院をおすすめします。
Q自分でやすりをかけれません。お願いできますか?
はい、ご自身で爪やすりによる長さ調整が難しい場合は、当院で対応できます。
巻き爪矯正中は、爪が伸びてきた部分を定期的にやすりで整える必要があります。ただし、手が届きにくい、目が見えにくい、器具を傷つけそうで不安、爪が硬くて削れないといった場合は、無理にご自身で行わずご来院ください。
矯正器具をつけたまま爪の長さを調整し、必要に応じてコーティングの塗り直しも行います。料金は、爪の長さ調整が1,650円、コーティングの塗り直しが3,300円です。片足・両足どちらの場合も一律料金です。
巻き爪矯正終了後について
Q矯正すると二度と巻き爪になりませんか?
巻き爪矯正によって爪の形はきれいに整いますが、爪の柔らかさや硬さなどの体質そのものを変えることは難しいため、一部の方では再発することがあります。
しかし巻き爪は靴やストッキングによる圧迫、歩き方のクセ、外反母趾などの影響でも起こりやすくなります。
当院ではこうした原因にも着目し、できる限り再発を予防できるようサポートしています。
Q矯正終了後に爪切りだけしてもらえますか?
はい、巻き爪矯正終了後も、爪切りだけでも承ります。爪の状態を確認し、長さや形をきれいに整えます。
爪切りの目安は、2ヶ月に1回程度です。料金は両足で1,650円です。
なお、爪切りのみのご予約は、LINE予約やWEB予約では受け付けておりません。ご希望の方は、ご来院前にお電話でご連絡ください。
Q矯正終了後に再発を予防するにはどうしたらいいですか?
爪を丸く切ったり、爪が乾燥したりすると、巻き爪が再発しやすくなります。そのため巻き爪の再発を予防するためには、正しい爪の切り方と爪の保湿が大切です。
またどうしても爪が弱く巻きやすい方には、巻き爪予防用ジェルの使用をおすすめしています。
Q再発した場合はどうしたらいいですか?
当院では、巻き爪矯正を最後まで完了された方に証明証をお渡ししています。
矯正終了後に巻き爪が再発した場合は、証明証をご提示いただくことで、再矯正を特別料金4,400円(通常7,700円)で受けていただけます。
※対象は当院の巻き爪矯正を完了された方に限ります。
※途中で通院を中断された場合や、自己判断で矯正を終了された場合は対象外となります。
Q再発した場合、返金してもらえますか?
巻き爪矯正は、爪の状態や生活習慣、靴、歩き方、爪の切り方などによって経過に個人差があります。そのため、矯正効果を100%保証するものではなく、再発した場合の返金は行っておりません。
矯正終了後に再発した場合は、特別価格4,400円(通常7,700円)で再矯正を行っています。再発を防ぐために、爪の切り方や靴の選び方、足指の使い方についてもアドバイスします。
※対象は当院の巻き爪矯正を完了された方に限ります。
※途中で通院を中断された場合や、自己判断で矯正を終了された場合は対象外となります。
その他
Q予約の日までにネイルを外すのが間に合いません。どうしたらいいですか?
予約日までにネイルを外すのが間に合わない場合は、無理に外そうとせず、そのままの状態でご来院ください。当院で巻き爪矯正の施術前にネイルを除去します(無償)。
Q矯正器具をつけたままMRI検査を受けてもいいですか?
はい、当院では、ワイヤーなどの金属製器具ではなく、医療用形状記憶樹脂でできた専用プレートを使用しています。矯正器具をつけたままでもMRI検査に差し支えありません。
Q引越しすることになり、巻き爪矯正を続けることができなくなりました。どうしたらいいですか?
引越しなどで巻き爪矯正を継続できなくなる場合は、そのまま放置せず必ず矯正器具の取り外しにご来院ください。矯正器具を安全に取り外し、今後の爪の管理方法や、必要に応じた継続ケアについてご案内します。矯正器具の取り外し費用は、片足・両足にかかわらず一律1,650円です。
矯正器具を長期間つけたままにすると、爪の伸び方や器具の浮き、汚れの付着などによって、痛み・炎症・感染の原因になる可能性もあります。
※器具を放置したことで生じた問題については、当院では責任を負いかねます。
Q巻き爪矯正は医療費控除に使えますか?
当院の巻き爪矯正は、基本的に医療費控除の対象にはなりません。
巻き爪矯正は自由施術として行っているため、確定申告で医療費控除として申請できる費用には該当しないものとしてご案内しています。領収書の発行は可能ですが、医療費控除の対象として使えることを保証するものではありません。
医療費控除の対象になるかどうかは、施術の目的や内容、税務上の判断によって異なる場合があります。申告に関する最終判断は、税務署または税理士にご確認ください。
Q駐車場はありますか?
はい、当院専用の駐車場を7台分ご用意しています。駐車場は当院の裏側に5台分、道を挟んで向かい側に2台分あります。
金沢大学・兼六園方面からお越しの場合は、当院手前の小路を右折するとすぐ駐車場があります。末町方面からお越しの場合は、当院の前を通過してすぐ左折してください。
詳しい道順や駐車場の位置は、アクセスページで写真付きでご確認いただけます。
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