
巻き爪矯正の施術前後の変化
23,000回以上の施術実績の中から、
実際の巻き爪矯正症例をご紹介します。

CASE01
中度の巻き爪

中度のトランペット型巻き爪
矯正と靴指導で再発予防までサポート
トランペット状に強く弯曲した中度の巻き爪でしたが、1回の矯正で痛みが大きく軽減しました。
原因の一つとして大きすぎる靴の使用が見られたため、施術だけでなく靴のチェックや足のサイズ計測も実施。

適切な靴選びをサポートし、巻き爪の再発予防にも取り組みました。

CASE02
深爪

深爪による巻き爪の痛み
人工爪で即座に負担を軽減
深爪をすると一時的に痛みが和らぐことがありますが、爪が皮膚に食い込みやすくなり、再び痛みが現れることが少なくありません。
当院では深爪した部分に人工爪を作ることで、皮膚への食い込みを防ぎ、痛みを速やかに軽減します。

痛みの改善だけでなく、爪が正常な形で伸びる環境を整えることにもつながります。

CASE03
重度の巻き爪

重度の巻き爪でも
通院回数を抑えて効率的に矯正
重度の巻き爪は改善までに時間がかかることがありますが、当院の巻き爪矯正は器具の交換回数や通院回数が少ないことが特長です。
できるだけ少ない通院で矯正を進められるため、忙しい方でも無理なく継続しやすく、安心して治療を受けていただけます。

CASE04
第2趾の巻き爪

第2趾の巻き爪による痛みが改善
3回の矯正で治療完了
40代女性の症例で、第2趾の爪が強く巻き込み、皮膚に食い込んで痛みを生じていました。初回の矯正で痛みは即座に改善し、その後も痛みなく経過。3回の施術で矯正を完了しました。
柔らかい爪質のため再発リスクが考えられたことから、再発予防を見据えて丁寧に補正を実施。

また、浮き指によって足指へ十分に体重がかかりにくい状態は巻き爪の原因となりやすいため、爪だけでなく足の使い方にも配慮しながらケアを進めました。

CASE05
割れ爪

スポーツ中に割れた爪を補修
巻き爪への進行を予防
30代女性のバドミントン選手の症例です。プレー中の踏み込み動作で爪が割れ、深爪の状態になっていました。このまま放置すると爪が皮膚に食い込み、巻き爪へ進行する可能性があるため早期に補修を実施しました。

まず、割れて鋭利になった爪の断面をなだらかに整え、その後、深爪した部分にプレートを用いて人工爪を形成。爪が正常に伸びる環境を整えることで、痛みや巻き爪の発生を予防しました。

CASE06
副爪

きつい靴が原因で副爪を発症
角質除去と靴の見直しで改善
40代男性の症例です。きつい靴による慢性的な圧迫が原因で、小指の外側に副爪(角質や魚の目に近い病変)が生じていました。小さな硬い角質が皮膚に食い込み、歩行時の痛みや靴に当たる不快感を引き起こしていました。

食い込んだ硬い角質を除去し、痛みを改善。そのうえで、再発予防のために靴のサイズや形状の見直し、歩き方の確認を行いました。
副爪は角質を取り除くだけでは再発しやすく、靴の圧迫や歩行のクセなどの原因を改善することが大切です。適切な爪の長さを保ち、小指に負担の少ない靴を選ぶことが予防につながります。

CASE07
剥離した爪の復元

登山靴の圧迫で爪が剥離
人工爪による保護で快適に歩行できた症例
30代女性の症例です。登山用の靴による強い圧迫が原因で、親指の爪が爪床から剥がれる「外傷性爪甲剥離」を発症しました。剥離した部分は歩行時の痛みや違和感の原因となるため、爪が再び伸びるまでの保護を目的として人工爪プレートを装着しました。
人工爪により、外力にさらされていた皮膚を保護し、見た目も自然な状態に整えることで日常生活や歩行時の負担を軽減しました。

外傷性爪甲剥離は、登山靴やハイヒールなどによる圧迫、靴の中での前滑り、繰り返される衝撃などが原因で発生します。放置すると爪の変形や肥厚爪につながることもあるため、早期のケアと靴環境の見直しが重要です。

CASE08
肥厚爪

深爪の繰り返しで肥厚爪に進行
爪を削り成長を促進
40歳代女性の症例です。長年の深爪が原因で、親指の爪が厚く硬くなる「肥厚爪」へ進行していました。
親指の爪は歩行時や走行時に足先を支える重要な役割を担っています。しかし、深爪を繰り返すことでその機能が失われ、爪の下の脂肪組織や骨の位置が変化し、爪が正常に伸びにくくなります。その結果、爪は徐々に厚く変形し、さらに進行すると強く弯曲した鈎彎爪へ移行することもあります。

肥厚爪の予防や改善には、爪を短く切りすぎないことが重要です。早期に適切なケアを行い、足趾への負担を減らすことで、さらなる変形や痛みの発生を防ぐことができます。

CASE09
手術後の再発例に対する巻き爪矯正

きつい靴が原因で副爪を発症
角質除去と靴の見直しで改善
50代女性の症例です。20年以上前に重度の巻き爪に対して鬼塚法による手術を受けていました。鬼塚法とは、食い込んでいる爪の一部と爪母(爪を作る組織)、周囲の組織を楔状に切除し、再発を防ぐことを目的とした外科的治療法です。

手術後に残された爪が再び巻き込み、痛みを生じるようになりました。手術を受けた医療機関では「これ以上の治療は難しい」と説明され、当院に来院されました。
巻き爪手術後の爪は、爪幅が狭くなったり、肥厚爪や鉤彎爪になったりするなど、通常の巻き爪よりも矯正が難しいことがあります。しかし、残存した爪の形状を丁寧に矯正することで、手術後に再発した巻き爪でも改善が可能です。







※症状には個人差があり、100%の効果を保証するものではありません。