
巻き爪矯正後の再発予防
巻き爪は矯正して終わりではありません
巻き爪は、矯正によって爪の形が整っても、爪の切り方、靴の圧迫、歩き方、足指の使い方などが変わらないままだと、再び巻いてくることがあります。
当院では、矯正後も再発しにくい足環境をつくることを大切にしています。
足の専門家として、爪だけでなく、靴、足の形、歩き方、足指の使い方、運動まで確認し、再発予防をサポートします。

なぜ再発することがあるのか?
巻き爪は、爪だけの問題ではなく、足にかかる力や日常生活の習慣が関係していることがあります。
爪の角の切りすぎ
深爪や爪の角の切りすぎは、爪の端が皮膚に食い込みやすくなります。
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つま先の狭い靴
つま先の狭い靴は、爪の両端を圧迫しやすく、巻き爪再発の原因になります。

靴の中で足が前に滑る
靴の中で足が前に滑ると、爪先に圧迫がかかり、巻き爪再発の原因になります。
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足指を使えていない
歩くときに足指をうまく使えていないと、爪に適切な圧が加わりにくくなります。その状態が続くことで、巻き爪が再発しやすくなります。
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外反母趾など足の構造の崩れ
扁平足や外反母趾などで足の構造が崩れると、歩くときに爪へ偏った負担がかかりやすくなります。

スポーツなどで足先に負担がかかる
スポーツや立ち仕事などで足先に負担がかかると、爪に圧迫や衝撃が繰り返し加わります。その状態が続くことで、巻き爪が再発しやすくなります。

爪が厚い、硬い、柔らかすぎる
爪が厚い・硬い・柔らかすぎるなど爪の性質に偏りがあると、外力の影響を受けやすくなります。

当院が再発予防を重視する理由
巻き爪のケアは、ネイルサロンや皮膚科などでも受けられる場合がありますが、再発予防まで含めてサポートを受けられる機会は多くありません。
当院では、足と靴の専門家として、爪の状態だけでなく、足の形、靴の履き方、歩き方、足指の使い方まで確認し、再発しにくい足環境づくりをサポートします。
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足の専門家による再発予防の取り組み
爪の切り方の指導
巻き爪の再発予防では、爪の切り方が重要です。
爪を短く切りすぎたり、角を丸く深く切り込んだりすると、爪の端が皮膚に食い込みやすくなります。
当院では、矯正後の爪の状態に合わせて、爪の長さや整え方をお伝えします。
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靴の確認
つま先が狭い靴、サイズが合っていない靴、足が前に滑りやすい靴は、爪に圧迫を加え、巻き爪の再発につながることがあります。
必要に応じて、靴のサイズ、つま先の余裕、靴ひもの締め方、履き方を確認し、足に合った靴選びをサポートします。

足の形・アーチのチェック
扁平足や回内足などで足のアーチが崩れると、歩行時に足指や爪へ偏った負担がかかることがあります。
当院では、足の形やアーチの状態を確認し、巻き爪の再発に関係する足の使い方や負担を評価します。
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歩き方の確認
歩くときに足指をうまく使えていないと、爪に適切な圧が加わらず、巻き爪が再発しやすくなることがあります。
必要に応じて歩き方を確認し、足指が使いやすい歩行を目指してアドバイスを行います。
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足指を使うための運動指導
足指の動きが悪い、足指で地面を支えにくい、踏み込み時に足先へ負担が集中する場合は、運動指導を行うことがあります。
足指や足裏の筋肉を使いやすくすることで、爪だけでなく足全体の負担を減らし、再発予防につなげます。
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インソール
足のアーチの崩れや歩行時の負担が大きい場合は、インソールが再発予防に役立ちます。
当院では、足の状態や靴、歩き方を確認したうえで、必要に応じてインソール作製もご提案します。
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靴による巻き爪の再発予防
巻き爪の再発予防では、靴の見直しが重要です。
つま先が細い靴、サイズが小さい靴、靴の中で足が前に滑る靴は、爪の端に圧迫が加わりやすくなります。特に長時間歩く方、立ち仕事の方、スポーツをしている方は、靴の影響を受けやすくなります。
当院では、足に合った靴の選び方だけでなく、靴ひもの締め方や履き方についてもアドバイスします。
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歩き方・足指の使い方と巻き爪の関係
巻き爪は、歩き方や足指の使い方とも関係することがあります。
歩行時に足指で地面をしっかり押せていないと、爪に適切な圧が加わりにくくなります。また、足の内側や外側に偏って体重がかかることで、特定の爪に負担が集中する場合もあります。
当院では、爪だけを見るのではなく、足指の動きや歩き方も確認し、再発しにくい足の使い方を目指します。
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スポーツをしている方の再発予防
巻き爪は、歩き方や足指の使い方とも関係することがあります。
歩行時に足指で地面をしっかり押せていないと、爪に適切な圧が加わりにくくなります。また、足の内側や外側に偏って体重がかかることで、特定の爪に負担が集中する場合もあります。
当院では、爪だけを見るのではなく、足指の動きや歩き方も確認し、再発しにくい足の使い方を目指します。

矯正終了後の爪切り・メンテナンス
矯正終了後も、爪の長さや形を適切に保つことが再発予防につながります。
当院では、巻き爪矯正終了後に爪切りのみの対応も行っています。爪の状態を確認し、長さや形をきれいに整えます。
料金は両足で1,650円、目安は2ヶ月に1回程度です。爪切りのみの予約はLINEやWEBでは受け付けていないため、ご来院前にお電話でご連絡ください。

再矯正をご希望の方
当院では、巻き爪矯正終了時に証明書をお渡ししています。
万が一、矯正終了後に再発してしまった場合は、証明書をご提示いただくことで通常7,700円のところを再矯正を4,400円で再矯正をお受けいただけます。
「また巻いてきたかもしれない」と感じた場合は、痛みが強くなる前に早めにご相談ください。
※対象は当院の巻き爪矯正を完了された方に限ります。
※途中で通院を中断された場合や、自己判断で矯正を終了された場合は対象外となります。

当院では、靴・歩き方・足指の使い方・爪の切り方などを確認し、できる限り巻き爪の再発予防に努めています。
ただし、遺伝的な爪の形、爪白癬後の変形、爪が過度に硬い・柔らかいなど体質的な要因がある場合は、矯正終了後に再び爪が巻いてくることがあります。
巻き爪矯正は100%の効果を保証するものではありませんが、再発を防ぐために、爪の切り方・靴・歩き方・足指の使い方までサポートします。
Contact

巻き爪は、矯正後の爪の切り方、靴、歩き方、足指の使い方によって再発リスクが変わります。
「また巻いてこないか不安」
「靴が合っているか分からない」
「歩き方や足の使い方も見てほしい」
このような方は、巻き爪矯正とあわせて再発予防についてもご相談ください。