腰・肩・膝の痛みを足元から根本的に改善/外反母趾や偏平足、巻き爪にも対応

子どもの足の未来を守る金沢のアルコット接骨院

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子どもの足に異変を感じたらアルコット接骨院・インソール工房アルコットプラスにご相談ください

 

①子どもの足の特徴

①1~3歳くらいまではほとんど軟骨で出来ています。
大人のようにかかとを着いてつま先で地面を蹴って歩くのではなく足全体で歩きます。

②3~6歳くらいにおおよそ土踏まずが形成されます。

③12~17歳くらいまでに大人と同じようになります。

足の成長が完全に完了するのは17歳頃になり、人生の約4分の1の長い期間をかけて、人間の足は完成します。

 



(図;http://www.orthotics-society.or.jp/より引用)

 

②なぜ子どもの足が大切なの?

子どもの足と大人の足は大きく異なります。子どもの足の多くは軟骨で出来ており、柔らかいのが特徴です。

子どもの足が大人の足になるまでに、しっかりとした形状を作ってあげなければなりません。

それにより大人になったときに、正しい形状の足の上に体が乗せることができます。

さらに、足は脳の発達に対して影響を与えます。子どもは歩いたり走ったりする刺激により脳の発達が促されます。

3~10才までは特に脳に対して大きな影響を与えるとされています。このように脳の発達には足がとても大切です。

 

③子どもの足が危ない!!

NPOオーソティックスソサエティーが、幼稚園に通う子どもを対象に、足のサイズや指の変形、足裏の接地の具合を調べました。

その結果、子どもたちの47%の足に「浮きゆび」が、70%に「内反小趾ないはんしょうし」が、4%に「外反母趾がいはんぼし」が見られました。

さらに、この調査でこれまで常識的だった「日本人の足は甲高幅広」ではなく、むしろ甲まわり(足囲)が細めの傾向にあることがわかりました。

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(図;http://www.orthotics-society.or.jp/より引用)

④浮きゆび、内反小趾ってなに?

「浮きゆび」は足のゆびが地面につかない状態のことをいいます。そのため体重が「かかと」寄りになります。

「内反小趾」は小趾こゆびが内側に曲がる状態。外側で踏んばることが難しくなります。

 



(図;http://www.orthotics-society.or.jp/より引用)



(図;http://www.orthotics-society.or.jp/より引用)

⑤なぜ浮きゆびや内反小趾があるといけないの?

本来、足の裏は土踏まずを除く部分が地面についていなければいけません。

足のゆびが地面についていないと、設置面積が小さくなり重心がかかと寄りになってしまいます。

そうすると、姿勢が猫背になったり、循環が悪くなり足先が冷たくなったりと悪影響を及ぼします。

また、小ゆびが曲がってしまうことで、身体のバランスが悪くなり転びやすい、走るのが遅いなどの現象が起こります。

人間はバランスが悪くなると、無意識のうちに踏ん張り、体に無理な力がかかります。

浮きゆびや内反小趾によりバランスが悪くなると、成長期の全身に悪影響を与えかねません。

 

⑥子どもの足は”こんにゃく”、靴はそれを入れる”入れ物”です

子どもの足は非常にやわらかく、デリケートなものです。

子どもが成長する過程で、靴は足の形を正しく整える「入れもの」になります。

子どものときに足のサイズに合った良い靴を履いているかどうかが、その後、足に問題を抱えずに済むかどうかの分かれ道になります。

子どもたちの足が問題を抱える原因のひとつが、足に合わないサイズの靴を履いていることにあります。

 

⑦浮きゆびや内反小趾の原因は?

サイズが合わない靴

“子どもの足はすぐ大きくなるから”、“ぴったりなサイズはきつく感じて子どもが嫌がるから”など子どもの靴を大きめサイズを選んでいませんか?

特に、サイズの大きい靴やスリッパは注意が必要です。

靴の中で足がすべってしまい、歩くときに脱げやすくなるため、無意識のうちに足の指に力が入ってしまいます。

 

運動不足

浮きゆびになるのは、足のゆびを使わずに筋力が低下することにも原因があります。

1980 年から 2000 年の 20 年間で、幼児の浮きゆびが 5%から 50%前後に増加したとの報告があります。

足裏を使った遊びや運動をする人たちは減ってきているため、足裏の筋肉が発達せず、土踏まずが十分に発達しない子供も増えてきています。

 

⑧浮きゆびや内反小趾の対策は?

正しい靴選びを

すぐに小さくなるからと、大きめのサイズを選んでいませんか?

また、いつの間にか靴が小さくなっていることに気付かずにいることはありませんか?

大きすぎる靴、反対に小さかったり、足の形に合わない靴は、足の発達を阻害します。

 

3~4ヶ月に1回はサイズ計測を

子どもの足は、2歳ごろまでの成長が早く、1年間で 1.5~2cm、また2~3歳の1年間ではで約1cmのペースで足の長さが成長すると言われています。

特に幼少児は、3〜4ヶ月を目安にサイズを測り、適正サイズか確認が必要です。

 

⑨靴選びのポイント

point.1
つま先に少しゆとりがあり、ゆびが靴の中で自由に動くもの

子どものうちに足のゆびを十分動かしておくことで、ゆびの腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達します。

point.2
かかとのまわりがピッタリ合うもの

かかとの骨をしっかり成長させるために、かかとがピッタリ合うものがよいでしょう。

point.3
靴底がゆびの付け根部分でしっかり曲がるもの

靴底が関節の位置で曲がることで前に進むための蹴り出しをサポートします。

point.4
甲の部分が足にフィットしているもの

靴ひもやマジックベルトで靴の甲をしっかり締めることにより自然な歩行ができます。

 



(図;http://www.mizuno.jp/より引用)

アルコット接骨院・インソール工房aLcot+でできること

お子様の足のサイズ計測を無料でいたします

お子様の成長に合わせて正確なサイズ計測をいたします。

大切なお子様の足を守る手助けをさせていただきます。

3~4か月に1度、少なくとも半年に1度はサイズの計測をすることをお勧めします。

木曜・土曜の午後2時~7時に専門の時間帯を設けております。

事前にご予約をお願いします。ホームページからの予約も受け付けております。

 

適切なシューズ選びのアドバイスをいたします

足サイズの計測結果をもとに適切なシューズ選びに関して、専門家としてアドバイスさせていただきます。

いつ頃から、どのようなシューズを履かせればよいかなど、また、通園、通学、運動用など用途に合わせてわかりやすくご説明いたします。

 

姿勢が悪い、すぐ転ぶ、足のゆびが曲がっているなどの症状に対してオーダーメイドのインソールをお作りいたします

 



さまざまな足のトラブルは子どものうちから始まっています。

子どもの足は、大人とは違い正しい靴選びやインソールで改善の可能性があります。

成長期で作り直す必要があるため、小学生以下のお子様は5,000-off、中学生のお子様は4,000-offの特別割引制度を設けております。

詳しくは、インソール工房aLcot+の料金のページをご覧ください。



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