成長し続けること、前進し続けること

柔道整復師として成長するために必要なもの。

「経験・環境・志」

どれも間違いじゃない。

私たちが大切にしていることは、患者さま一人一人にひたむきに向き合うこと。

その積み重ねの先に成長がある。

ここは安心安全な場だ。

邪魔するものは誰もいない。

さぁ、一歩ずつ前へ進もう。

柔道整復師は高度専門職である

 私が国家試験に合格し、初めて臨床に出たのが整形外科クリニックでした。当時は成績上位の者しか整形外科に勤務することが難しく、私にとって夢の整形外科就職が叶い、期待に胸を膨らませて出勤しました。その期待は初日から打ち砕かれ、物理療法の付け外しとマッサージをただ朝から晩まで繰り返している先輩柔整師や、「スイッチマン(物療の付け外しをするだけの柔整師のこと)」と揶揄される中での仕事でした。

 ある日、上司の理学療法士に「なぜ柔道整復師“なんか”になったの?」と聞かれました。柔道整復師“なんか”と言われたことがきっかけで、この理学療法士を見返してやろうと思い、理学療法士の集まる「整形外科リハビリテーション学会」の勉強会に参加しました。そこに集まる理学療法士は知識・技術共にとにかく凄くて、驚愕したことを今でも覚えています。上司を見返してやろうという不純な動機は消え去り、このレベルについていこうと必死で勉強しました。

 その後、インソールの勉強会にも参加するようになり、もっとマニアック(笑)な先生方と親交を深めるようになりました。この頃からどんどん学ぶことが楽しくなってきて、全国どこにでも勉強に行くようになりました。そうすると全国的に活躍されている柔道整復師の先生方とも知り合うことが多くなり、勇気をもらいました。

 これからの柔道整復師の業界はお世辞にも明るいとはいえません。ただそのような中でも、全国には成長し続けている柔道整復師がたくさんいます。私はまだ道半ばです。一人では成し遂げられない夢があります。柔道整復師は高度専門家です。プロフェッショナル職です。あなたは人に負けない分野はありますか?自分の専門性は、3年後、5年後、10年後にどのように活用できているかを考え、必要な知識や技術を獲得できるよう最大限にバックアップします。

将来の夢を持った柔道整復師の皆さん、私たちと一緒に成し遂げませんか?

金沢市アルコット接骨院院長

当院のコンセプト

 当院は、日常生活やスポーツを行うにあたり土台となる健全な足元を作る『フットケア』、痛みや障害からの機能回復のための『手技療法』、そしてさらに快適な身体を手に入れる『運動療法』の3本柱でサービスを提供しています。

 これらのどの要素が欠けても当院のサービスは成り立ちません。柔道整復師だけでなく、医師の協力のもと理学療法士やトレーナーとも連携しながら、常に患者さまにとって最高のサービスの提供を目指します。

金沢市アルコット接骨院求人資料

明確な評価基準

 卒業後の新人によくある「見て覚えろ」という風潮は今の時代には合わないと思います。明確な評価基準と教育プログラムを設けることで、会社と従業員の目標のミスマッチを防ぎ、ともに成長していける環境を作ります。

募集要項

勤務地

石川県金沢市小立野3丁目27-23 アルコット接骨院

勤務時間

9:00~20:30の間で8時間、週40時間(シフト制)

休日

年間休日110日(週休2日と夏季休暇・年末年始)

日曜日とそれ以外に平日休み1日
または
日曜日とそれ以外に平日半休2日

6ヶ月経過後の有給休暇数10日

給与・賞与

180,000円~230,000円
交通費支給(上限15,000円)
退職金制度あり(勤続3年以上)

昇給 年1回(評価基準に則る)
賞与 年2回(実績による)

社会保険

社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

勤務形態

常勤

仕事内容

  • 柔道整復業務
  • トレーナー活動
  • パーソナルトレーニング指導

既存の概念に捉われず、どんどん新たなことにチャレンジしていきます。

教育制度

スキルアップのための研修に参加希望であれば、一部研修費用を支給します。
共に成長していける環境として充実しています。

採用面接日

随時

電話またはメールにてお問い合わせください。

※人材紹介会社等からの応募は受け付けておりません。 直接お電話いただくか、ハローワークからご応募ください。

アルコットの働き方

 接骨院での勤務というと、いまだに「修行」のイメージが根強く、長時間の拘束時間や業務終了後の雑務などでご自身のスキルアップや将来設計に当てる時間がないのが現状です。

 当院は完全予約制のため時間を有効に使うことができ、ご自身のスキルアップや研鑽に当てることが出来ます。担当患者様の予約を調整することで、無駄な拘束時間を減らし時間を有効活用できます。

例1 週休2日型
例2 週休2日+半休2日型
例3 遅番3日+早番2日型

よくある質問

どんなことが学べますか?
昇給・賞与の基準はありますか?
残業や休日出勤はありますか?
福利厚生はありますか?
有給休暇は取得可能ですか?
入社後の研修はありますか?
面接では業務に関連する専門的な知識などはきかれますか?
年齢制限はありますか?
施設見学はできますか?

エントリー