ソフトコアの活性化 上肢からのローリング①【金沢市アルコット接骨院のパーソナルトレーニングコラムvol.012】

目的

低閾値で反応するソフトコアを活性化させるエクササイズです。

さらに寝返り動作(ローリング)をスムーズに行うことで、背骨のモビリティ(可動性)とスタビリティ(安定性)を獲得できます。

 

こんな人におすすめ

  • 腰痛でお悩みの方
  • 滑らかな動きができない方

 

セットアップポジション

ローリング

両手を頭上に挙げ、両脚を骨盤の幅を離して仰向けに寝ます。

 

エクササイズ動作

片方の腕を頭上に保ちながら、体を横切って片方の腕を伸ばします。

ローリング

寝返る側のわきの下を覗き込むように、頭を持ち上げます。

ローリング

下半身は上半身が引っ張るまで床にリラックスしたままです。足は完全脱力です。

ローリング

首から動きが伝わるように、肩、背中、腰、骨盤、股関節の順にスムーズに回旋し、うつ伏せになります。

 

 

次回はうつ伏せから仰向けに戻るパターンについて説明します。