当院が北陸で唯一のテーピングマイスターに選ばれました。

「競技への不安を解消したい」

「少しでも痛みを軽減したい」

「正しいテーピング法を教えてほしい」

などありましたら、当院までご相談ください。

http://www.mmm.co.jp/hc/sports_tape/wtb/

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ただし、

テーピングには限界があります。万能ではありません。

テーピングのメリットとデメリットを正しく理解した上でご使用ください。

テーピングをすることでパフォーマンスが向上するのであれば大賛成です。

筋肉のサポートや関節の安定性向上、精神的な支えになることもあります。

難しい話になりますが、筋の促通や抑制、運動方向の誘導などにも効果が期待できます。

しかし、テーピングをしないと競技が続行できない状況では注意が必要です。

繰り返しになりますが、テーピングには限界があります。

テーピングしてでも競技を続行することが、その選手の利益になるのであればそうすることもあると思います。

しかしながら不利益も必ず伴います。

このような状況下では、テーピングは最終手段かもしれません。

最終手段を使ってでもその選手を使うのか、休ませるのか常に判断が必要です。

最終手段を使った時の代償も考慮に入れなければなりません。

そのため、当院ではテーピングに頼らない方法も提案させていただきます。